「嚥下音を“聴く”ということ」 -多職種で共有する飲み込みのサイン-(shibuya617.pdf)
¥5,500
2026年6/17に開催されたセミナーのアーカイブ動画です。
[対象]
・食支援、摂食嚥下障害に関わる全ての方
・看護職・介護職・リハビリ職などの現場スタッフ
・食事介助をするスタッフ
・栄養士さん
・福祉園などの支援スタッフ
【主な内容】
「音でわかる“飲み込み”の世界」
- なぜ今、嚥下音なのか
- 嚥下音とは何を表しているのか
嚥下音の特徴と聴診に位置と方法
- 正常音・異常音の特徴
- 聴診+触診+視診の三位一体
実例紹介とまとめ
【講師からのメッセージ】
嚥下の「音」を、どのくらい意識して聴いたことがありますか?
「ゴックン」という嚥下音には、飲み込みの瞬間に起こる喉頭の挙上、
咽頭収縮、食塊通過といった複雑な生理現象が凝縮されています。
嚥下音を丁寧に聴くことで、誤嚥や残留、体位や義歯の影響といった
微妙な変化にも気づくことができます。
本セミナーでは、嚥下聴診の基礎と実際を整理し、正常音と異常音の特徴、
聴診位置と手技、観察・触診との組み合わせ方を具体的に紹介します。
さらに、音を“共通言語”として多職種で共有し、
経口維持や食支援の安全性を高める実践的なアプローチを考えます。
歯科医師を中心に、看護・介護・栄養などの立場からも学べる内容です。
耳を澄ませることが、チーム医療を変える一歩になる
――嚥下音から始まる新しい臨床の視点をお届けします。
【講師紹介】
◆講 師 :澁谷 英介(歯科医師) 渋谷歯科医院 院長
1997年:東京歯科大学卒業
2001年:同大学卒業 博士(歯学)解剖学専攻
※この商品の販売期間は2026年6月22日 18:00 ~ 2026年7月17日 23:59です。
※こちらの商品はダウンロード販売です。(6532151 バイト)




