人は口からダメになる しかし人は口から再生する ~医科歯科介護の多職種連携の中で 楽しいオーラルフレイル予防~(kuchikara.pdf)
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2026年5/19に開催されたセミナーのアーカイブ動画です。
【抄録】
入院すると口の廃用は早く、口は乾燥し舌も動かなくなる。多くの患者さんの義歯は外され禁食し絶対安静を強いられる。
義歯を入れていない方に対しては口腔ケアを徹底し口腔リハビリで口唇、口腔周囲筋のストレッチを行い唾液の分泌を促し、
咽頭まで潤すことで口は動き出す。そして義歯を調整し口から食べられるようにしていくことが大切である。
訪問歯科診療では単なる歯科治療、義歯治療だけではなく口腔ケア、リハビリが非常に重要性になる。
歯科医師のやる仕事は多職種連携の中で口から食べられる支援し栄養サポートを行い
健康寿命延伸のために歯科が果たす役割は大きいのである。
【プログラム】
・はじめにー医科歯科介護の連携
・「人は口からダメになる しかし人は口から再生する」―下平貴子氏の言葉から
・病院での活動―NST(栄養サポートチーム)OCT(口腔ケアチーム)の活動
・訪問歯科診療の重要性―歯科医療の役割は外来での歯科治療だけではない
・健康づくりとオーラルフレイル予防―地域での活動の重要性
・吹き戻し・ピロピロの活用
【講師プロフィール】
中澤桂一郎 先生
利根保健生協 利根歯科診療所 所長
・略歴・
1961年 神奈川県逗子市生まれ
1986年 東北大学歯学部卒業
1986年 利根保健生活協同組合・利根歯科診療所勤務
1996年 利根歯科診療所副所長
2011年 日本医療福祉生活協同組合連合会理事
2011年 利根保健生活協同組合理事、利根歯科診療所所長
・所属学会、研究会・
日本老年歯科医学会
日本サルコペニア・フレイル学会
日本矯正歯科学会
日本顎咬合学会
日本摂食嚥下リハビリテーション学会
日本認知症ケア学会
日本訪問歯科協会
東京学芸矯正研究会
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